首の寝違えはどうして起こるの?

朝起きると『あれ?首が痛いかも?』など首や肩に痛みを感じたことはありませんか?これらは一般的に首の寝違えと呼ばれています。

では、首の寝違えはなぜ起こるのか?というと、多くは寝ている間に不自然な姿勢や首に負荷がかかる体勢になることで首や肩などにある筋肉や靭帯などが炎症を起こしていることで痛みを感じたり、動かしにくくなってしまうといわれています。

また、寝て起きたときに痛みを感じてはいるものの、寝る前の日に筋肉疲労があったり、首周辺に何かしらの負荷がかかっていて、起きたときに痛みを感じることもあるため、睡眠時の不自然な寝方だけが直接の原因とは限りません。

首を寝違えたと思ったときは、まずは安静にするようにしましょう。そして、なんとかしようと首をぐるぐる回したり、痛みのある箇所を伸ばそうと無理に首を動かそうとしたり、痛みが出る動きや首に負荷をかける動きはしないようにしましょう。

首の痛みが続いておさまらない場合やそのほかに体に異変や他に症状があったり、違和感のある場合、いつもと違う様子がある場合は医療機関を受診するようにしましょう。

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