突然の「寝違え」でやってはいけないNG対処法
- Column
朝起きた瞬間に首にピキッと激痛が走り、そこから首が回らなくなってしまう。そんな辛い寝違えを経験したことがある方は多いのではないでしょうか。顔を少し動かすだけでも痛むため、一刻も早くどうにかしたいと思ってしまいますよね。しかし、良かれと思って自分でやってしまいがちな行動の中に、実は症状をさらに悪化させてしまう恐れのあるNGな対処法がいくつか隠されているのです。
一番やってしまいがちなNG行動は、痛む場所をグイグイと強く揉みほぐしたり、ストレッチで無理に首を伸ばしたりすることです。寝違えを起こしているときの首の筋肉は、いわば軽度の肉離れを起こして炎症を起こしているような状態です。そんなデリケートな部分を強い力で刺激してしまうと、炎症がさらに広がって痛みが強くなり、治るまでに余計に時間がかかってしまいます。
もし寝違えてしまったときは、まずは無理に動かさず、できるだけ楽な姿勢で安静に保つことが基本です。触ってみて熱を持っているように感じるときは、氷水を入れた袋をタオルで包み、10分ほど優しく冷やしてあげると炎症が落ち着きやすくなりますよ。
埼玉県入間市にあるいるま整骨院では、こうした突然の寝違えに対しても、痛みを我慢するような無理な施術は一切行いません。初めての方もどうぞ安心してお気軽にご相談くださいね!