慢性的な痛みの原因は「骨格の歪み」にあり!
- Column
何年もずっと続いている肩こりや、定期的にぶり返す腰の痛みにお悩みではありませんか。辛いときにマッサージ店へ行って、その場では「あぁ、気持ちよかった」とスッキリしても、数日経つとまた元の重だるい状態に戻ってしまう。そんな経験をされている方はとても多いはずです。実は、何度も繰り返すその慢性的な痛みの本当の原因は、筋肉の表面だけをほぐしても届かない、身体の土台である骨格の歪みにあるかもしれません。
私たちの身体は、骨盤を土台として背骨がその上に積み重なり、絶妙なバランスで支え合っています。しかし、長時間のデスクワークで猫背になっていたり、スマホを見るときに首が前に出ていたり、いつも同じ側の肩にバッグをかけたりといった日常の何気ない癖によって、骨格は少しずつ歪んでいってしまいます。土台が傾くと、身体は倒れないようにと周囲の筋肉を硬く緊張させて必死に支えようとします。この無理な状態が続くことで、筋肉が慢性的に疲労し、コリや痛みとしてSOSを発信するようになるのです。
つまり、骨格が歪んだまま筋肉だけをほぐしても、原因となる土台が傾いたままなので、すぐにまた筋肉に負担がかかって痛みが再発してしまいます。根本的に痛みのない快適な身体を取り戻すためには、硬くなった筋肉を優しく緩めながら、歪んでしまった骨格を正しい位置へと整えてあげることが何よりも大切なのです。
どこへ行っても変わらなかったその痛み、一度当院で身体の土台から見直してみませんか?