お知らせ/コラム

整骨院では、様々な痛みや不快症状などを緩和・改善させる効果を得ることができ、毎日多くの方が利用しています。

整骨院に通ってみたいけれど、費用が心配でという人もいるかもしれません。そこで今回は、整骨院で利用できる保険治療について紹介したいと思います。

保険治療が適用となるかどうかの前に、どのような施術が行われているのかについて説明していきますね。

整骨院では、施術を行う整骨院によって行われている施術に違いがあったり、メインとして行っている施術というものがあります。

手技療法と言われる施術では、マッサージ、指圧、ストレッチ、関節操作などがあり、患者さんの症状に応じて適切な手技療法が行われます。

電気治療を行う施術では、低圧治療器、高周波治療器、電気鍼、トランスカットニアル神経刺激療法(TENS)などがあります。

真空カップを行う施術は、ガラスやプラスチック製のカップを皮膚に密着させ、カップ内の空気を抜いて真空状態にすることで、皮膚や筋肉を引き立てる治療法です。組織に血流を促進させる効果があり、筋肉の疲労や痛みを緩和する効果が期待できます。

施術を受ける人の痛みや体の状態に合わせて最適な施術方法を提案して行うのが整骨院の施術で、保険治療が適用となるのは、どの施術でも可能なので、まずは一度ご相談ください。

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朝起きて痛みを感じる寝違え。場合によっては時間が経過するごとに痛みが増し、首を動かすこともできない状態になることは少なくありません。

そんな寝違えは、自分で治すことができるか気になりませんか?

寝違えの辛い状態を少しでも緩和し、自分で治す方法について紹介していきますね。

寝違えは、首や肩の筋肉や靭帯に痛みや不快感を感じる状態であり、痛みがある場合は自分で治すことが可能です。自分で治す方法としては何よりも急速を取るのが一番。

寝違えた部分をさらに痛めないように痛みの症状が、ある程度軽減されるまで無理をせず休息することが大切です。

痛みのピークが過ぎて、少し動かすことができるようになったら、簡単なストレッチを行い筋肉の緊張を解きほぐすのもおすすめ。筋肉の緊張を解きほぐす方法としては、暖かいシャワーを浴びたり、湿布を貼ることで痛みを軽減させることができます。

この他には、ビタミンD、カルシウム、マグネシウム、タンパク質などが含まれる食品を意識して摂るようにすると、次の寝違えなどを予防する効果があります。

痛みが強い場合は、鎮痛剤や筋弛緩剤を使うのもひとつの方法ですが、薬物を使用する際には、医師の指示に従うことが大切です。

 

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ふとしたタイミングで寝違えを起こしてしまう人は多いですよね。

なぜ寝違えを起こしてしまうのか、その原因がわかればできるだけ対処して寝違えを起こしづらくしたいと思う人も多いと思います。

そこで今回は、寝違えを起こしてしまう原因について説明していきたいと思います。

夜眠って朝起きるタイミングで痛みを感じる寝違えは、首や肩の筋肉や靭帯の痛み、不快感などを感じ、その痛みや不快感はその瞬間だけではなく、数日続くことがほとんど。

なぜ、寝違えを起こしてしまうのか、その原因は複数あると言われています。

まず、寝る姿勢に問題があることがとても多いです。寝るときに枕の高さが合わない、または枕が固すぎると、首の位置が無理な方向に曲がり、筋肉や靭帯に負担がかかってしまうことで、寝違えを起こしてします。

枕以外にも、寝具が古くなっていたり、硬すぎる、身体の形に合わないなど、眠る環境の悪さが寝違えを引き起こす可能性があります。

その他には、運動不足やストレス、体の冷えが原因となることも。

体を動かすことが少なくなり、筋肉や靭帯が緊張しやすくなったり、ストレスによって、筋肉の緊張を感じ、寝違えを引き起こす可能性があります。

また、身体が冷えると筋肉が収縮しやすくなり、寝違えを引き起こすこともあります。

これらの要因を軽減することで、寝違えを予防できる可能性があります。適切な枕とマットレスを選び、ストレスを軽減し、適度な運動をすることで、寝違えを防ぐことができますので、心当たりがある方はぜひ試してみてくださいね。

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いるま整骨院では、保険適用範囲内で施術を受ける人、保険適用に関係なく施術を受ける人など様々な人が来院されています。

ケガや痛みの状態、治療内容によって保険適用となるかどうかの判断が分かれるのが、整骨院での治療ですが、保険適用となる施術を受ける場合の流れがあるので、簡単に紹介しますね。

まず、整骨院にいる柔道整復師の施術を受けます。その後、「療養費支給申請書(療養費支給請求書)」に記入し、整骨院に提出します。

記入・提出した「療養費支給申請書(療養費支給請求書)」は、健康保険組合から施術内容等の確認連絡というものが後日来るので、その対応を必ず行う必要があります。

調査票などが送付されたら、「いるま整骨院」にご持参いただくという流れとなっています。

整骨院での治療を保険適用とする場合の注意点は、健康保険組合の定めている対象と合致していること、重複受診(はしご受診)をしないこと、領収書を必ず受け取り保管しておくことです。

通常の医療機関での治療とは違い、手間や注意しなくてはいけないことがいくつかありますが、要点さえしっかり押さえておけば、保険適用を受け、安心して治療を受けることができるので、覚えておくと安心です。

 

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整骨院では、保険治療も行っており、病院などで治療を行うときと同じ負担で整骨院の施術を受けることが可能です。

ただし、保険対象となる整骨院で行われている施術や症状は、限られており、どんな症状でも保険が適用されるものではありません。

一般的には、打撲や捻挫などの症状がある人の治療として、針や灸の施術などを行った際に保険適用となることが多く、その他の症状、施術内容でも保険対象となることもありますので、保険対象となるかを知りたいという場合は、来院前にお問合せいただくと安心です。

保険対象で保険適用となった場合、医療費の約1割~3割の負担で施術を受けることができるので、施術を受ける人にとっては、医療費を抑えることができます。

いるま整骨院には、この保険治療の対象とする施術を行うことのできる柔道整復師が複数在籍しているので、費用の面はもちろん、施術を行うスタッフの技術の面でも安心です。

柔道整復師は、国家資格のため、何かの講習を受講すれば取得できるような資格ではありません。高い知識と技術を持っている人が手にしている資格だからこそ、柔道整復師が行う施術は、保険適用とされるのです。

整骨院の治療を保険適用で受けることができない症状もあったり、施術内容によっては全額自己負担となる場合もあるので、事前に確認することをおすすめします。

 

 

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