スポーツのケガ、放置は禁物!肉離れや捻挫を長引かせないコツ
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スポーツのプレー中に足首をひねったり、急に筋肉がピキッとなったりした経験はありませんか。スポーツによる捻挫や肉離れは非常に身近なケガですが、これらを放置してしまうことが最も危険です。痛みが引いたからといって適切な処置を怠ると、患部が不安定なまま固まってしまい、同じ場所を何度も痛める癖がついたり、将来的な関節の変形につながったりすることもあります。
ケガを長引かせないための最大のコツは、受傷直後の迅速な対応と、痛みが消えてからのリハビリテーションです。捻挫や打撲、肉離れが起きた直後は、患部を安静に保ち、適切に圧迫や固定を行うことが腫れを最小限に抑える鍵となります。いるま整骨院では、柔道整復師が症状を見極め、包帯やテーピング、必要に応じて副子を用いた固定を行い、早期回復をサポートします。また、当院では超音波エコーを使用して患部の状態を確認することも可能です。
病院での治療が必要な骨折などの疑いがある場合でも、当院は連携している医療機関と同時に治療を進めることができますので、まずは安心してご相談ください。スポーツを愛する皆様が、一日でも早く大好きな競技に復帰できるよう、入間市の当院が親身になってお答えいたします。小さな違和感や痛みであっても、放置せずに早めのケアを心がけましょう。